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HYPNOTHERAPY- ヒプノセラピーについて -

ヒプノセラピー(催眠療法)とは、自分が今抱えている悩みや、前に進むために必要なことなどを、自らの心に聞いていくセラピーです。
人の意識の、顕在意識と潜在意識がつながった変性意識状態において、問題や悩みの原因となっている記憶にアクセスし、様々な気づきと癒しを得ます。


私たちの意識は、10%の顕在意識、10%の超意識、80%の潜在意識とで成り立っています。
日常では顕在意識が優位となり、潜在意識はクリティカルファクターという幕によって遮られ、水面下にある状態になっています。ヒプノセラピーでは主に、この潜在意識という領域を扱います。

潜在意識は記憶・感情・感覚を司っています。ここには幼少期や過去の記憶、前世(過去生)の記憶、
またそれらの記憶に伴う感情、感覚が残っています。つまり鍵となる記憶がこの中にあるのです。

けれども私たちは日常では顕在意識下にあることにより、問題の原因である記憶が何であるか理解することが容易ではありません。そこで原因を生み出した記憶を知るために、潜在意識にアクセスする必要があります。そのために変性意識状態を利用するのです。



実際のセッションでは、深いリラクゼーションから変性意識状態へと誘導し、セッションを行っていきます。
普段の顕在意識下では気付くことのできない、原因となっている記憶、それを潜在意識の中に探っていき、顕在意識にのぼらせることで初めて理解することが可能になります。
​また必要な場合、イメージ療法や暗示療法を用いて、クライアント様のサポートも行います。

変性意識状態とは何か特殊な状態なように聞こえるかもしれませんが、私たちは日常において実は一日に何度もこの状態に入っています。スマホを見ているとき、読書をしているとき、車の運転をしているとき、映画を観ているときなどは気づいていないですが、変性意識状態になっています。

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問題の答え ・ ・ ・
それはすでに自分自身の中にあります。
私たちには、「自分のことを自分で愛し、癒せる力」という自己治癒力が備わっているからです。

セッションでは自己に内在するものと安心して向き合っていただけるよう、クライアント様の心に寄り添います。

ヒプノセラピーは、潜在意識下で迷わないように、クライアント様のガイドとサポートを行うセラピーです。


※ ヒプノセラピーは医療行為ではなく、心理療法における方法の一つとなります。


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